んぐんぐまーま(多胎児親子の会)
 
 「んぐんぐまーま」へようこそ♪

「んぐんぐまーま」は、
「んぐまーま」に集まる双子と三つ子の親子が立ち上げた
多胎児親子の会
です。

多胎児の親が主体となり、
札幌大谷大学とNPO法人子育て応援かざぐるまの協力を得ながら、
多胎児の子育てならではの喜び、悩み、苦労を
同じ立場の仲間同士で分かち合う、
多胎児親子の会を
月1回、開催しています。

子どもたちの主体的な遊びをみんなで見守りながら、
親たちもリラックス、リフレッシュできる場として
ご参加いただければ嬉しいです。

困ったこと、ご不明な点などがありましたら、
遠慮なく、世話役やスタッフへお声かけくださいね!

札幌市内および近郊に住む多胎児親子のみなさん、
同じ立場の仲間と出会うために、
よかったら参加してみませんか?

多胎児を妊娠中の方も、 ぜひ気軽においでください!
有用情報がたくさん得られますよ♪

2021年度 世話役より

 
2020.2
 
 
●「んぐまーま」および「んぐんぐまーま」開催休止のお知らせ【2021.5.5】
新型コロナウイルス感染症対策として 札幌市が「ひろば型サロン」の 一般利用の休止を求めていることから、 札幌大谷大学短期大学部は5月6日より当面の間、 「んぐまーま」および「んぐんぐまーま」の開催を休止することとしました。
今後の開催日程については、 ホームページ等でお知らせいたします。 どうぞご了承ください。


【開催予定日】
毎月最終火曜日10:00~12:00、13:00~15:00 *12月のみ第2週
2021年度開催日
4/27、
5/25 、6/29、7/27、8/31、9/28、10/26、11/30、12/14、1/25、2/22、3/29、以上12回

【参加費】
無料

再開時の予約方法】
●参加時間帯および組数
【午前】10:00~12:00 7組
【午後】13:00~15:00 7組
*12:00~13:00 換気・消毒
●予約受付期間
開催前1週間となる本日より受付
●予約方法
メールによる申込み(先着順)
ngma-ma@sapporo-otani.ac.jp
●メールに記載する内容
①多胎児親子の会の開催日、午前・午後どちらの希望か
②参加する保護者の名前、子どもの名前と月齢、合計人数
●メール受信後の流れ
・参加の可否についてメールで返信します。
・返信メールをご確認の上ご来場ください。
・返信メールは平日9~16時の送信となります。
*予約を取り消す場合は、事前にお知らせください。

【ご利用にあたってのお願い】
●利用の前夜と当日朝に検温し、37.5℃以上の熱や風邪症状がある場合は利用をご遠慮ください。
●同居家族に感染者が出た場合は利用をご遠慮ください。
●親子ともに名札をつけてください。(手作り、市販の名札、受付で販売しているもの等)
●新型コロナウイルス感染予防の観点から学生ボランティアは入れない状況となっていますので、子どもたちの主体的な遊びをみんなで見守りながら安全を確保しましょう。
●大人はマスクの着用をお願いします。
●水分補給と赤ちゃんの授乳以外の飲食はご遠慮ください。

【利用時の設備等のご案内】
●ミルク用のお湯(熱湯)は、給湯室のポットに用意があります。
●電子レンジは廊下にあります。
●昼寝用の布団とバスタオルも多数用意があります。
●トイレの補助便座は、4階女子トイレに1つあります。
●おむつは部屋内にある交換用布団か、4階女子トイレ設置の交換台で交換してください。
●使用済みおむつは、4階女子トイレに備付けの「使用済みおむつ入れ」に捨てられます。
●消毒薬を用意しています。適宜ご利用ください。

【多胎児親子の会の流れ】
●開催時間内の出入りは自由です。
●午前・午後ともに、終了時刻15分前頃に片付けの声かけをしますので、ご協力お願いします。
●会の中盤に、自己紹介(居住区等、名前)と近況報告(子どもの成長や育児の悩みなど)をしています。

【2021年度多胎児親子の会「んぐんぐまーま」世話役役(子の月齢2021.4)】
●海藤かいとう(3歳0か月)
●鹿内しかうち(2歳9か月)
●立崎たちざき(1歳7か月)
●長沼ながぬま(3才9か月)
*世話役に興味がある方、まずは話を聞いてみたいという方、ぜひ世話役までお申し出ください。 今年度の世話役も随時募集中です。

【問合せ先】
多胎児親子の会  ngungusapporo@gmail.com
大学支援センター ngma-ma@sapporo-otani.ac.jp

【「んぐんぐまーま」設立の思い】
「同じ双子、三つ子を持つママ友がほしい!」 「双子、三つ子を連れて子どもを遊ばせたり、おしゃべりしたり、少しはゆったり過ごしたい!」・・・ きっかけはそんなとっても小さな思いからでした。そのころは子育てサロンやママ友同志で集まっても、オッパイだー! オムツだー! 2人ともぐずりだしたー!といっている間に終了時間。 「私は何しに来たのかな?」とがっかりすることばかり・・・。
 そんなことを「んぐまーま」に来て、大学の先生や「んぐまーま」のスタッフに相談してみたところ、大学の子育て支援センターを提供してくださることになり、合わせて先生方、「んぐまーま」のスタッフ、学生といろいろな方のご理解、ご協力のもと、2006年5月に6組の双子・三つ子親子の参加で「んぐんぐまーま」がスタートしました。
 今も「んぐんぐまーま」はお母さん達が主体となり、 サークルとしての位置づけで月1回の楽しいひとときが開催されています。ただ、お母さん達だけでやっていくには限界があり、スタッフの配置、準備、清掃、片づけ等々大学には多くのことにご尽力いただいています。
 こんな素敵な場所はなかなかありません! 気持ちがほぐれて、頑張るパワーをもらったり、力が入りすぎていたことも「ほっ」と楽になったり。 これからも感謝の気持ちを大切にして、「んぐんぐまーま」がつながっていきますように。
                     初代世話役  木村里香さん